ニキビ化粧で少しでも悩みを小さくしたいあなたへ

思春期ニキビをメイクで隠す方法は大人とほとんど共通

2017年11月12日 10時59分

思春期ニキビをメイクで隠す際は
いろいろポイントがあるので
気をつけながら行いましょう。

ただ隠せればいいってものじゃないので
下手すると悪化する恐れもあります。

基本中の基本は大人ニキビのときも
同じなのである意味では一生モノの
知識になると思います。



・思春期ニキビをメイクで隠すなら



思春期ニキビと大人ニキビの大きな違いは
脂性肌と乾燥肌ですよね。

大人でも脂性肌の人は多いですが
圧倒的に思春期の人のほうが多いです。

体の仕組み的にそうなってるからです。

ということでファンデーションは
油分が少ないものを選ぶのが基本です。

赤ニキビを悪化させるだけでなく
白ニキビの原因になったりします。

あと大人と違って毛穴が発達していないので
なおコメドが発生しやすいです。

なのでノンコメドジェニックという
コメドができにくいメイクを
選ぶのがベターです。

よりよいのはミネラルファンデーションです。

もともと肌に優しいものですので
つけたまま寝てもOKといわれるくらいです。

エトヴォスがおそらくいちばん有名で、
防腐剤や香料などを使わず、
紫外線防止機能までついてます。

他にも持ち運びに便利な固形タイプで
ビタミンC誘導体とセラミドも配合された
トゥベールってものもあります。

エトヴォスと同じく
ミネラルファンデーションの一種で
ニキビスキンケアと合体したような感じです。

他にもいろいろ種類があるので
探してみてください。



・思春期ニキビとメイクの注意点について



注意点は化粧下地やコンシーラーなど
カバー力の高いものは使わないこと。

カバー力が高いということは
それだけ毛穴を塞ぐ力も強いからです。

ミネラルファンデーションの
ブランドの中で化粧下地にもなるものなど
一部例外はあります。

コンシーラーも油分が多いものがたくさん。

ピンポイントで隠したいときに便利ですが
ニキビを成長させるようなものです。

使うとしたら薬用とついたものを使うべきです。

それだと殺菌成分が含まれてるので
ふつうのコンシーラーとはだいぶ違うはずです。

あとは厚塗りしないとかスポンジやパフなどの
化粧道具は清潔にしておくとか
保湿は忘れないとか大人ニキビの対策と
ほとんどっていうか全く同じです。

ニキビができる原因は大きく違いますが
メイクに関してはさほど変わりません。

厚塗りはついしてしまいがちな
間違いの筆頭ですね。

厚化粧になると学校の先生からも
突っ込まれる可能性があるので
そういうことも意識しておきましょう。

あとは視覚効果を使って
グリーン系のコントロールカラーを使うとか
光拡散機能があるファンデとか
テクニック的なことも大人と同じです。