ニキビ化粧で少しでも悩みを小さくしたいあなたへ

ニキビ肌のときのメイク方法は普段とほとんど変わりません

2017年11月15日 09時56分

ニキビ肌のメイク方法で悩んでいませんか?

そんなに難しく考える必要はなくて
デリケートな肌にも使えるものを選んで
塗り方を少し気をつけるだけでOKです。

要は敏感肌のときのメイク方法と同じです。

やっぱり一番大事なのは低刺激性ですね。



・ニキビ肌のときのメイク方法の基本



ニキビ肌は敏感肌とほぼ同じ状態ですので
メイク方法も学んでおく必要があります。

まずは化粧下地について。

化粧下地は顔全体を明るくする効果があり
赤みやくすみ、シミをカバーするのに役立ちます。

毛穴の凸凹も隠すことができます。

やり方は特にこれといったことはなく
ムラができないよう均一に塗り込むだけでOK。

ポイントは一気にたくさんではなく
少しずつ塗っていくようにします。

次にファンデーションは
スポンジではなくパフを使ったほうが
より肌への負担を減らせるのでおすすめ。

もちろん週一くらいは洗って
綺麗にしたものを使うのが前提です。

ニキビ肌のときでもそうでないときも
刺激が少ないパウダータイプがいいと思います。

特に気になる部分があるのなら
まずはコンシーラーを使う手もあります。

コンシーラーは油分が多いから
ニキビ肌にはあまりおすすめされませんが
質がいいものなら例外だと思います。

ファンデは基本的に頬とTゾーンを厚めに、
その他の部分は薄めに塗ります。

特に目元は皮膚が薄いのでデリケートです。

小鼻など細かい部分はパフを
二つ折りにすれば使いやすいですよ。



・ちょっとしたテクニック



ちょっとしたテクニックとしては、
下地はコントロールカラーを選ぶと
なおニキビを目立たなくできます。

赤ニキビのときはグリーン、
シミはイエロー系がいいですね。

赤と緑は反対の色だからですね。
シミは茶色系なので黄色を塗ることで
周囲となじませることができます。

ちなみに赤ニキビのときはピンク系はNG。
同系色なので余計目立ちます。

コンシーラーを使う場合は
肌よりワントーン暗い色を使い、
ピンポイントで塗りましょう。

ちょうど赤ニキビに薬を使うときと
似たような感じですね。

コンシーラーはただ色素を覆い被せて
隠すものというより
境界をぼかす意味合いで使いますが
広げて塗らないようにしてくださいね。

次にファンデーションですが
これは最後の仕上げってイメージですね。

あくまでニキビを隠すメインは
化粧下地とコンシーラーですので
ファンデーションは最後に優しく覆って
肌表面を均一に見せるために使います。

もちろん使うのはミネラルファンデが
おすすめで綺麗なブラシを使いましょう。